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先日、蓬莱泉や吟醸酒「空」で有名な清酒の蔵元関谷醸造(愛知県北設楽郡設楽町)を訪問し、造酒工場の見学と関谷社長のお話を聞きました。
主催は中小企業経営者の会ですが、実は誰でも参加できる会なのです。
こうした身近な会への参加の呼びかけがこのベージです。
ジャンルを問わず、講演会、落語会、座談会など様々な催しの案内を発信します。 |
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□ 2004.04.25 (San) |
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豊田市自然観察の森
昨日「森を歩いて観察しよう!」をご案内したが、行き先の「豊田市自然観察の森」のことが、今日の中日新聞に記されていたのでご紹介します。
豊田市京ヶ峰の「市自然観察の森」に群生しているチゴユリが花弁の長さ約1aのかれんな花を咲かせ、来場者の目を楽しませている。
チゴユリはユリ科の多年草。森林内の観察路沿いに群生する約2万株が白い花を咲かせている。現在は五分咲きの状態で、5月上旬まで見頃が続くという。
市自然観察の森は市中心街の東約4`で、入園無料。
入り口のネイチャーセンターで入園手続きが必要。
問い合わせ先 豊田市自然観察の森事務所 0565-88-1310 月曜休園
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□ 2004.04.24 (Sat) |
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森を歩いて観察しよう!
5月23日(日)午前9時〜午後4時
豊田市の自然観察の森を訪ねます。
新緑の六所山を望みながら、初夏の植物や上池の鳥たちを観察します。
たまには、ゆっくりと山道を歩いてみませんか?
■場 所 自然観察の森(豊田市) ※( )内は20名以上の団体料金
■参加費 1人 300円
■定 員 35名(先着順)
■持ち物 筆記用具、弁当
■申込み 4月23日(金)午前9時より碧南海浜水族館事務室にて受付
(小学校3年以下のお子さんは保護者同伴でお申込み下さい)
■主 催 碧南海浜水族館 碧南市青少年海の科学館
〒447-0853 愛知県碧南市浜町2-3
п@0566-48-3761
http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/
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□ 2004.04.12 (Man) |
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(C)Anthony Browne 2000 |
国際アンデルセン賞の受賞者たち展
平成16年4月24日(土)〜5月30日(日)
■観覧料:高校生以上600(480)円、中学生以下
無料
※( )内は20名以上の団体料金
■観覧時間:午前9時〜午後5時(観覧券の販売
は午後4時30分まで)
■休館日:4月26日(月)、5月6日(木)・10日(月)
・ 17日(月)・24日(月)
■会場:1階ホール、2階展示室−1・ギャラリー
「子どもの本のノーベル賞」とも言われる国際アンデルセン賞。『ムーミン』シリーズでおなじみのトーベ・ヤンソンやまどみちおを含む全受賞者を、原書・絵本原画をあわせた365点の資料で紹介し、半世紀にわたる子どもの本の歩みをご覧いただきます。
高浜市やきものの里 かわら美術館
〒444-1325愛知県高浜市青木町9-6-18
tel 0566-52-3366 fax 0566-52-8100
http://www.kawara-museum.takahama.aichi.jp/
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□ 2004.03.27 (Sat) |
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四国遍路写真展 「不惑の旅」梶川吉雄さん
■日時 平成16年4月1日(木)〜30日(金)
■場所 碧南市棚尾公民館2階ギャラリー(碧南市汐田町2-28 0566-41-0892)
■入場 無料
碧南市沢渡町の梶川吉雄さん(80)の「不惑の旅・四国遍路写真展」が開催されます。
同写真展は、梶川さんが四国遍路したときの旅の様子を一緒に巡礼した人が撮影したもので、約100枚にわたり情景がつづられています。
遍路の道行きには例えば、盲目の母の手を引く子ども遍路の姿や、作られてから事故が減ったといわれる祖谷川地蔵など見所がたくさんある。
深い自然を背景に伝統ある信仰に心をゆだねる人々の姿が垣間見られます。
定年退職後は、町乗り自転車による旅を楽しんでいる梶川さん。
これまで東京、長野、四国へ旅しています。
旅への好奇心が湧き上がってくる写真展です。 (たんぽぽニュース)
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□ 2004.03.20 (Sat) |
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ときめきの胡蝶蘭
「ときめきの胡蝶蘭。春は胡蝶蘭が日持ちする季節です。お求めは胡蝶蘭専門店で!」
今日の新聞チラシの見出しが躍っています。
春ですね。目に見えるどの風景を切り取っても春です。
あざやかな春色が柔らかな弧を描いて目の前を通り過ぎます。
それはあたかも暖かな日差しの下をさっそうと通過する菜の花色の電車のようです。
「コチョウラン生産直売の良さ!手入れが良く、長持ち、お値打ち価格が魅力!」
チラシの提供者は、『有限会社ナフト』さん。私の学び仲間です。
入学・就職などのお祝いからそのお返し、仕事場の添え花など花の利用方法は様々ですが、花は送った方、送られた方ともに温かな気持ちにさせます。
ということで、興味のある方は『有限会社ナフト』さんのホームページをご覧ください。
http://www.nafuto.com/
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□ 2004.03.07 (San) |
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第43回 愛知中小企業家同友会 定時総会
誇りと確信を持って意気高く!〜感動と共感(成果・課題)を語り拡げ、即、実行を〜
愛知同友会定時総会(県)は、方針を議論確認しあうと同時に、一同に会し顔を見合わせて、1年間のお互いの学びと成果を確かめ合う場でもあります。
参加すれば企業発展に役立つ、出会いと学びのある分科会企画があります。
ぜひ皆さん、お誘い合わせご出席ください。
ゲストの方待ってます。
■日 時 2004年4月28日(水) 14:00〜20:30
13:30〜 受付
14:00〜17:15 分科会
17:30〜18:45 総会議事
19:00〜20:30 パーティ
■会 場 メルパルクNAGOYA 名古屋市東区葵3-16-16(052-937-3535)
■参加費 分科会・総会は無料
懇親パーティは7,000円
■分科会
県総会分科会は、全国を視野に置いた運動の重点課題と同友会理念を深める議論と学び(運動課題の実践的議論)を行う場です。
同友会運動の方針の5つのエッセンスである分科会で学び、お互いの気づきと1年間の経営者としての前進を確認しあい、さらに内容議論を深めたいと思います。
参加された皆さんのお1人お1人が自社に持ち帰ると同時に、地区会や同友会各組織にも持ち帰って頂き、ぜひ実践していただきたい内容のものばかりです。
ゲストの皆さんにとっても、必ず感動と共感が得られる内容となっています。
ぜひ皆さん、お誘い合わせ、奮ってご参加ください。
第1分科会(時代情勢と経営者)
人を生かし、先を読む〜激変時代の経営者の戦い〜
第2分科会(自立型企業と経営指針)
激変の時代を乗り切る自立型企業!!〜「あたりまえや」を当たり前に〜
第3分科会(人材育成と共育ち)
仕事を通じて、豊かな人生を社員と共に!〜社員の存在を会社と社会に
刻み込む企業づくり〜
第4分科会(新しい愛知の地域社会)
中小企業の新しい可能性が見えた〜地域社会のリーダーとしての取り組み〜
第5分科会(組織づくりと役員)
同友会で学ぶ、リーダーシップとは〜学び、実践する仲間づくり〜
■問合せ 愛知中小企業家同友会事務局 Tel (052)971-2671
Fax(052)971-5406
http://aichi.douyukai.or.jp/
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□ 2004.02.27 (Fri) |
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プロの落語家が台本を公募
春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家こぶ平、立川志の輔、春風亭笑太、柳家花緑が昨年結成した「六人の会」が「全国落語台本コンクール」を企画し、作品を公募する。
六人に加え作家の宮部みゆき、高田文夫が審査にあたる。
大賞、優秀賞、佳作を選び、奇数月に開いている「東西落語研鑽会」の九月公演でメンバーが初演する。
「プロ、アマを問わず、多くの人に参加してほしい。
書くことで落語の楽しさ、難しさが分かってもらえると思う。
初演後、台本は若手に渡して練り上げてもらう。
そうすることで新作が残っていく」
とコンクール担当の笑太は話している。
詳細は下の通りです。
■内容 全国落語台本コンクール公募
■賞金 大賞(50万円) 優秀賞(30万円) 佳作(20万円)
■締切 6月30日必着
■問合せ ねぎし事務所 п@03-3873-0760
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□ 2004.02.01 (San) |
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かんじる・たのしむ・あそぶ 谷川俊太郎「ことばの世界」
詩人・谷川俊太郎は、21歳のとき『二十億光年の孤独』でデビュー。
その詩集を私も夢中で読んだが、その中でとりわけ「かなしみ」という詩が好きだった。
あの青い空の波の音が聞こえるあたりに
なにかとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい
透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった
私の手元にある『谷川俊太郎詩集』にはその他『六十二のソネット』『愛について』『絵本』『愛のパンセ』『あなたに』『21』が含まれている。
あの頃、これら詩集をどんな思いで読んでいたのだろうか。
そんなことを考えると甘酸っぱい香が漂ってくるようだ。
ともあれ、谷川俊太郎が碧南市に来ます。
よろしければお越し下さい。
■日 時 平成16年3月6日(土) 午後5時30分開場 6時開演
■場 所 碧南市芸術文化ホール・シアターサウス(碧南市鶴見町1-70-1)
0566-41-0894
■費 用 1,000円(全席自由)
■プログラム 第1部「詩の朗読とおしゃべり」
インタビュアー佐藤涼子氏(NPO図書館の学校理事)との対談。
谷川氏の生い立ちから詩との出会い、ことばの世界観などを語る。
第2部「音楽とことばあそび」
谷川氏の詩が音楽に。
テノール歌手井原義則氏がピアノにのせて歌う。
「死んだ男の残したものは」「ほうすけのひよこ」
谷川氏の「ことばあそび」を楽しむ
■主 催 碧南市・碧南市教育委員会
■チ ケ ッ ト 碧南市民会館本館 碧南市民会館南館分館 碧南市民会館中部分館
http://www.city.hekinan.aichi.jp/TOSHOKAN/index.htm
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□ 2004.01.24 (Sat) |
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三遊亭楽太郎氏「笑いで不況をふっ飛ばせ!!」
知る人ぞ知る、私は落語通なのです。
かつて私の住処が池袋演芸場だったことは、私しか知らぬ事実でありますが、「よかったなあ寄席は」 と今でもしみじみ思います。
えもいわれぬ空間は、まるで浦島太郎の竜宮城の絵物語を思わせるものです。
という事で、落語家の講演会のご案内をします。
講師は「笑点」(日本テレビ)でお馴染みの三遊亭楽太郎師匠です。
■日 時 平成16年3月7日(日) 午後1時30分開場 2時開演
■場 所 幡豆町ふれあいセンター(幡豆郡幡豆町寺部浜田69)
■費 用 無料(入場整理券を下記商工会にて配布します)
■講 師 三遊亭楽太郎氏
■主 催 幡豆町商工会 財団法人日本電信電話ユーザ協会 西三河ブロック
西尾法人会幡豆支部 ■問合せ先 0563-62-3105
幡豆町商工会 幡豆郡幡豆町寺部林添89-1(中央公民館内)
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□ 2004.01.14 (Wed) |
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高浜市翼公民館主催の講演会「老いの風景」
私の事務所地にある「翼公民館」が主催する講演会の案内をします。
介護保険法が施行されて4年近くなりますが、「介護」を家庭から社会全体のものとして考える同法の趣旨に対しては様々な意見が出されています。
しかし、案外「介護する側、される側の心理や老いへの心構え」などデリケート部分の議論があいまいになっているのが実情ではないでしょうか。
そこで、講演会では「老いの風景」と題して、日本福祉大学中央福祉専門学校で教鞭をとられている渡辺哲雄先生にお話を頂きます。
■日 時 平成16年2月8日(日) 午前10時00分〜午前11時30分
■場 所 高浜市中央公民館3階会議室
■費 用 無料
■問合せ先 高浜市役所まなび課
0566-52-1111(内線361)
http://www.city.takahama.lg.jp/
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□ 2004.01.03 (Sat) |
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「ごんぎつねの会」会員募集
「新美南吉事業推進協議会 ごんぎつねの会」では、「ごんのかわら版」の会報誌発行やイベントなど童話作家・新美南吉に関わる事業を行っています。
昨年は南吉生誕90年で、多彩な記念事業が展開されましたが、南吉の童話を絶やさぬためにも、生誕100年に向けての新しい会員の募集をしています。
@一般会員 小学生以上で、新美南吉とその作品を愛する人ならば誰でも会員になれます。
■年会費 1,000円(小・中学生は800円) ■特典 会報・イベント情報の郵送
A事業会員 新美南吉に関わる活動・研究・事業等を行なっている個人及び団体で、会の運
営を一緒にやっていただける方。
■年会費 個人3,000円 団体5,000円
B協賛会員 本会の目的・趣旨にご賛同いただき、協賛していただける個人及び団体。 ■年会費 個人3,000円 団体5,000円
B協賛会員 本会の目的・趣旨にご賛同いただき、協賛していただける個人及び団体。 ■協賛年会費 10,000円以上
■特典 会報・イベント情報の郵送、本会の主催するイベント等にご優待
PR媒体に協賛会員名の掲載
http://www.gon.gr.jp/
「ごんのかわら版」原稿募集
「ごんのかわら版」に記事をお寄せ下さい。
会員の皆さんと作る会報誌を目指して、広く投稿記事を募集します。内容は
■シリーズ「南吉と私」
■「お話のまど」として、ミニ童話、エッセイ等。(400字原稿用紙2枚程度)
■事業会員の方には、会やグループのP.Rやイベントの案内
■南吉作品のイラスト
■美術館めぐり
あなたのまちのステキな美術館や小劇場を紹介して下さい。旅の途中に立ち寄った美術館等でも結構です。
※次号は16年3月1日発行の予定ですので、原稿は1月31日までにお送り下さい。
※採用分につきましては、記念品をさしあげます。
■原稿送り先 〒475-0071
半田市大伝根町1-3-2 吉田重夫方 ごんぎつねの会 事務局
http://www.gon.gr.jp/
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□ 2003.12.25 (Thr) |
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眠りの秘訣は深さにあった!
話題の『3時間熟睡法』とは
忙しくて体がもう1つ欲しい!というビジネスパースンに話題の『3時間熟睡法』(かんき出版・刊)
かのナポレオンや、現在90歳を越える日野原重明医師の睡眠時間も3時間とか。
「たくさん寝たのに頭がさえない・・・」
「多忙で毎日が寝不足・・・」
そんな現代人にうってつけの眠りのコツが満載だ。
詳細はホームページ
http://www.kankidirect.com/6125frame.html
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□ 2003.12.14 (San) |
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名誉村長特別講演会
演題「仏教のすばらしさ」
講師 哲学者・哲学たいけん村無我苑名誉村長・梅原猛氏
碧南市に「哲学たいけん村無我苑」という簡素なたたずまいにして、哲学を知り哲学に浸れることのできる体験施設があります。
そこの名誉村長・梅原猛氏が「仏教のすばらしさ」を語ります。
碧南市は昔から、さまざまな哲学者、仏教者を生んでおり、その流れが今も深く根ざしています。
仏教は人が生きる上においての大切な知恵を教えています。
少しでも仏教の精神を生活に取り入れ、複雑に絡み合う社会の中で、すこやかに生きていきたいものだと思います。
仏教を知ることで、新しい自分が見つかるかもしれません。
■日 時 平成16年1月18日(日) 午後1時30会場 午後2時00分開演
■場 所 碧南市芸術文化ホール シアターサウス
■費 用 無料(入場整理券が必要)
■問合せ先 碧南市哲学たいけん村 無我苑
0566-41-8522
■主 催 碧南市・碧南市教育委員会
入場整理券は次のところで配布しています。
哲学たいけん村無我苑、市民図書館(本館)、公民館、文化会館、
芸術文化ホール、南部市民プラザ、東部市民プラザ
碧南中央駅市民情報センター、農業者コミュニティセンター
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