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先日、蓬莱泉や吟醸酒「空」で有名な清酒の蔵元関谷醸造(愛知県北設楽郡設楽町)を訪問し、造酒工場の見学と関谷社長のお話を聞きました。
主催は中小企業経営者の会ですが、実は誰でも参加できる会なのです。
こうした身近な会への参加の呼びかけがこのベージです。
ジャンルを問わず、講演会、落語会、座談会など様々な催しの案内を発信します。 |
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□ 2004.11.20 (Sat) |
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哲学たいけん村無我苑の名誉村長・梅原猛さんの特別講演会のお知らせです。
今年1月にも碧南市芸術文化ホールで講演会がありましたが、整理券の売れ行きは光の速度ほどに速く、お知らせをした当方がそれを手に入れることができなかったほどです。
かくのごとく碧南市の文化水準は高く、小学校教育で俳句を常時授業に取り込んでいる姿勢に至ってはほとんど感動ものです。
後期哲学講座「哲学の始まり」も開始されます。
年末まで哲学してみませんか?
特別講演会「円空の仏像」
講師 哲学たいけん村無我苑名誉村長・梅原猛氏
■日 時 平成16年12月12日(日) 午後1時30会場 午後2時00分開演
■場 所 碧南市芸術文化ホール シアターサウス
■費 用 無料(入場整理券が必要)
■問合せ先 碧南市哲学たいけん村 無我苑
0566-41-8522
■主 催 碧南市・碧南市教育委員会
入場整理券は次のところで配布しています。
哲学たいけん村無我苑、市民図書館(本館)、公民館、文化会館、
芸術文化ホール、南部市民プラザ、東部市民プラザ
碧南中央駅市民情報センター、農業者コミュニティセンター
後期哲学講座「哲学の始まり」
■日程・内容 平成16年12月 4日(土) 不思議に思う 午後2時00分〜4時30分
11日(土) 疑う 〃
18日(土) 不安を抱く 〃
■場 所 哲学たいけん村 無我苑
■講 師 久野昭氏(無我苑顧問)
■定 員 34人(先着順)
■費 用 1,500円
■申 込 碧南市哲学たいけん村 無我苑 0566-41-8522
11月12日(金)9時より料金を添えて申し込みください。
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□ 2004.10.01 (Fri) |
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文化講演会この人に聴く
知る人ぞ知る、七福醸造且ミ長・犬塚敦統さん。
私がこの人を知ったのは、全社員参加の100`ウォークを毎年実施している会社があると聞いたときだったと思うが、100`ウォークもすごければ、犬塚社長の社員教育もすばらしい。
「社員が誇れる会社になりたい」がスローガン。
その一環として、碧南市にある会社から渥美町の伊良湖岬までの距離を二昼夜かけて歩く、というのだから半端じゃない。
その半端じゃない社長の講演会です。
■日 時 平成16年10月23日(土) 午前9時30分〜11時
■場 所 高浜市民センター大会議室
■講 師 七福醸造且ミ長 犬塚敦統氏
「社員が誇れる会社になりたい」
自分が気づく体験的社員教育で飛躍した碧南市の元気企業。
「企業は人。社長が自らを磨くこと」と語る。
1941年生まれの62歳。67年明治大学商学部卒業後に
父親が経営する七福に入社。
ヒット商品「料亭白だし」で業績アップ
社員68人で年商26億。
■テーマ 「会社が傾く時伸びる時」
■参加費 無料
■申込み 事業所名と受講者名をお知らせ下さい
■主 催 高浜市文化協会
TEL 0566-52-2983 FAX 0566-52-5002
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□ 2004.09.10 (Fri) |
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熊谷守一展
木村定三コレクションによる「熊谷守一展」が愛知県美術館で始まる。
熊谷守一の名前を知ったのは、1年ほど前だから、まだ日は浅いが、伊集院静の随筆などで知る限り、守一はずいぶん魅力的な人だったのだと想像する。
伊集院の随筆には、次のように書かれた部分がある。
(岐阜県恵那郡付知町にある)守一のアトリエには、彼の実家が没落し絵を描き続けることができなくなった30歳からの二冬、付知町の奥で日傭(ひよう)と呼ばれる伐り出した材木を川に流す作業員になっていた折に使った命綱とその道具が置いてあった。
─ いつかまた絵が描けなくなったら、いつでもあの仕事に戻れるように・・・・・・。
私はそんな覚悟が守一にはあったのではないかと思う。
死ぬまでそう考えながら、絵を描いていた守一が好きなのである。
■2004年10月8日(金) ─ 12月5日(日)
開館時間 午前10時─午後6時、金曜日は午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし10月11日[月・祝]は開館)、10月12日[火]
■愛知県美術館 愛知芸術文化センター10階
■観覧料金 一般800(600)円、高校・大学生500(300)円、小・中学生無料
小・中学生は無料入場券をチケット売場でお受取りください。
( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。
手帳をお持ちの上、窓口にお問い合せください。
■主催 愛知県美術館、日本経済新聞社、テレビ愛知
後援 愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市各教育委員会
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□ 2004.07.14 (Wed) |
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座禅
愛知県碧南市本郷町の曹洞宗 華慶山 林泉寺では、毎週土曜日と日曜日の午前6時より30分間、座禅を行っています。
毎回、同市内外から10人前後が参加。
さわやかな朝のひとときに心を静めています。
座禅堂は、本堂の奥の半地下に15人ほどが座禅できる本格的なもので、座禅の仕方は、合掌してから脚を組む結跏趺座(けっかふざ)または半跏趺坐(はんかふざ)で坐蒲をしいて、姿勢を整え視点を定めます。
座禅の最中は、いろいろな思いが心の中を巡りますが、ひとつの思いに捕らわれないようにします。薄暗い堂内を照らすのは、1本のろうそくだけ。
時折、鳥の鳴き声と、心に乱れなどが生じた人の肩を住職が軽く打つ「警策」の音が聞こえる以外、静寂に包まれています。
座禅が終わって境内の掃除を終えたら、話し合いの場である「修養会」が行われます。
お茶と会話を楽しみながら和やかな時間が過ごせます。
「日々生活の中で行っていることすべてが“禅”」と住職は言います。
“禅”とは、続ける修行を意味しています。
同寺の座禅は誰でも参加できます。
個人なら予約は不要。
団体の場合は座禅堂の定員の都合上、事前に電話で問い合わせが必要です。
持ち物は特にありませんが、脚を組むのでゆっくりとした服装で来て下さい。
参加無料。問合せ先(電話 0566-41-2973 / 碧南市本郷町3-8)まで。
(たんぽぽニュースより)
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□ 2004.06.27 (San)
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この指とまれ
子ども情報誌『この指とまれ』(高浜市幼育センターこども課 季刊)の2004年夏発行分が出ました。子供たちにとってはこの地方の夏休みの情報が満載です。
夏休み、いいな、いいな!大人たちは指をくわえて見ているだけですが、子供たちと一緒に行事に参加するのもいいものです。
七夕飾りや水鉄砲、紙粘土に小枝や木の実をつけて昆虫や動物を作ったり、「自然のふしぎを知ろう」と西尾いきものの里で身近な里山の自然に親しんだり、遊んだり、へきなんたんトピアのイベントに参加もできます。
「親子初心者つり教室」「地引網と火のつどい」「紙漉き」「キャンプ」と夏の行事が盛りだくさん。
“夏の星座を観察する”というのが詩人の私としては好みなのですが、この際子供たちに合わせて何でもやりたい気分です。
『この指とまれ』には夏の開放感が横溢しています。
皆さんご参加下さい。
詳しくは、こちらまで。
高浜市幼育センターこども課(0566-52-1111 内線353)
愛知県高浜市青木町4-1-2
http://www.city.takahama.lg.jp/kabetu/kodomo/kidsnet/
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□ 2004.06.13 (San) |
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第3回鬼みちまつり
高浜市は、言わずと知れた(?)鬼瓦の産地で、「鬼のみち」があります。
鬼のみちには、鬼瓦で形作られたさまざまなモニュメントやオブジェが飾られ、高浜市の歴史文化を垣間見ることができます。
静かな町並みの中に芳醇な歴史が息づいていて、風に頬をなでられたりすると、ハッと過去が甦ったりします。
「鬼みちまつり」は、鬼みちウォーキングにチャラポコ踊り、昔懐かしい縁日など、個性豊かな高浜の伝統文化の灯火を絶やさぬように未来へ伝えていこうという思いが込められています。
今年もイベントが盛りだくさん!

(窓清提供の「鬼のみち散策コース」)
「鬼みちまつり」では、朝から晩まで、一日中盛りだくさんの
イベントを開催します。お友達やご家族、ご近所のみなさんなど、
お誘いあわせのうえ、ふるってご参加を!!
■日 時 8月21日(土)午後1時〜8時 *天候不順時:8月22日(日)へ順延 ■場 所 森林公園
■主 催 高浜市伝統文化伝承推進事業実行委員会
〒444-1325 愛知県高浜市青木町9-6-18(やきものの里かわら美術館内)
TEL 0566-52-3366 FAX 0566-52-8100
【主なイベント】
◆真夏の夜の宴「チャラポコ踊り」
◆パフォーマンスステージ
◆えんちょこ獅子&銭太鼓公演
◆スタンプラリーin鬼みち:お楽しみ抽選会付き
◆巨大鬼瓦づくりにチャレンジ!!
◆やきものランプシェードの展示・点灯
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□ 2004.05.29 (Sat) |
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新美南吉童話賞作品募集
愛知県半田市教育委員会は、同市出身の童話作家新美南吉にちなんで設けた「第16回新美南吉童話賞」(中日新聞社後援)の作品を6月1日から募集する。
テーマは自由だが、未発表作品で、他のコンクールなどに応募していないことが条件。
一般(高校生以上)、中学生、小学校高学年、同低学年の4部門。
全作品の中から最優秀賞(賞金50万円)を選び、各部門ごとに優秀賞と佳作を決める。
400字詰め縦書きの原稿用紙で、一般は7枚以内、中学生と小学校高学年は5枚以内、同低学年は3枚以内。
送り先と問い合わせは以下。締切りは9月15日。
〒475-0966 半田市岩滑西町1-10-1 新美南吉記念館
0569-26-4888 内の「新美南吉童話賞係」
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□ 2004.05.03 (Man)
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佐久島からの手紙
三河湾にぽっかり浮かぶ島、佐久島が今おもしろい風情を醸しだしています。
篠島、日間賀島が観光名所としてスポットライトを当てられているのに対し、佐久島はどこかまだ鄙びた面影を残しています。
それは地理的な理由が大きいでしょう。
篠島や日間賀島への渡船場が名古屋方面からの集客に有利な知多半島にあるのに比べ、佐久島への渡船場は一色港(幡豆郡一色町)にあるからだと思います。それゆえ、地元の人の憩いの場ではあっても、都会の人々が集う場にはなりにくかったのでしょう。
その佐久島が変わってきました。
近年、島の持つ自然や伝統とアートとの出会いによって、島の活性化を目指す取組みが展開されているのです。
一例をあげると、設楽知昭展『佐久島の恋−FOLIOS(フォリオス)−』(弁天ギャラリー)、実験的ミュージアム『となりのおみせプロジェクト』(弁天サロン隣・漁具倉庫)。
『となりのおみせプロジェクト』は、「佐久島にみやげものやさんが欲しい」という要望に対して、弁天サロン隣にある佐久島漁協の漁具倉庫が半年間、土日だけ実験的なお店として、佐久島の新しい挑戦の舞台となっています。
これまでアート・プロジェクトに関わってきたアーティストの関連グッズや佐久島の特産品、また島とアートの出会いから生まれた新しいみやげものなどが並びます。(5月8日〜10月31日)
私が興味を抱くのは、平田五郎『佐久島空家計画/大葉邸』。
2002年から毎年制作が続けられている大葉邸は築100年の古民家で、これまで平田さんによって、庭や部屋というひとつの空間を作品化する試みがなされ、また大葉邸という一軒の建物を使って“ひとつの物語”が作られてきています。
今後どういった作品化がなされるのか期待に胸が膨らみます。
この夏、佐久島に行きたい!
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